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明日の雲ゆき

目標は後悔しない日々を送ること

スーパーの駐輪場で置き引きにあった

雑記

昨日の夕方、スーパーで食品の買い物して荷物が重たかったので自転車の前カゴにエコバッグごと入れ、バッグの持ち手をハンドルに括り付けて、手芸コーナーのハギレを見に行って、20分ほどして戻ってきたら、やられてた。店の出入り口に近く、ガラス張りの店内からも見えるところだったから、まさかやられるとは思わなかった。中身は食パン、豆腐、もやし、うどん等。たいしたものは一つも入っていない。盗っていったヤツはバッグを開けてみて、ガックリだろう。犯罪というリスクを犯してまで手に入れたものが、安売りの食パンなんだから。

 中身はもうどうでもいいが(いや、やっぱり約3日分の主食が失われたのは悔しいが)エコバッグを返せと言いたい。ウチの自転車のカゴにぴったり収まるように、自分で作ったものなんだ。固めのカツラギで厚手のくせに織糸が細くて目の詰まった生地だったから、普通に厚地用のミシン針で縫うと穴が開いてしまうため、薄地用の細い針でスリル(もしかして針が折れるかも)を味わいながら縫った愛着のブツなんだよ。生成り色で外観にはこれといった特徴もないから、一見するとありふれた市販品に見えるだろう。本当に大量生産のエコバッグなら万が一使い回してもばれないかもしれないが、曲がりなりにも一点物だからな、作った本人は一目でわかるもんね。

 まあ、きっとバッグは切り刻むとか、外から見えないように新聞紙とガムテープでぐるぐる巻きにするとかで可燃ゴミとして捨てられるんだろうな。あああ、バッグ返せ〜〜